バスケットでもカンフー炸裂!ブラジルとの親善試合で大乱闘—...

リンク: レコードチャイナ

2010年10月12日、中国の河南省許昌市で開催された男子バスケットボールの中国対ブラジルの親善試合で乱闘が起こり、ブラジルチームが試合を放棄するという騒ぎがあった。スポーツニュース専門サイト・華体網が伝えた。

つづき。
<続報>大乱闘中国バスケ代表=相手のブラジル代表は大使館に被害訴え

さらにつづき。
<続報>大乱闘で試合放棄!「カンフー」バスケの選手らにモラル教育の処分

こちらが動画

ちなみに朝日、産経、読売、毎日のサイトで「中国 ブラジル バスケットボール」で検索しても、この件はゼロ件。日刊スポーツ、スポニチ、スポーツ報知でも同様。一方「China Brazil basketball」で検索するとAFPESPNミラーWSJBBCCNN(動画)台北時報などの他、中国国内でも報道されている。

国内マスコミは最近、中国の不祥事に関する記事を意図的に隠している。これは一例。

 

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北京五輪の野球

北京五輪がやっと終わりました。

さて、今回の野球日本代表について、金どころかメダルも取れませんでした。
日本プロ野球界には良い薬だと思います。

(1)一番の問題はNPBの監督人選
星野はチーム作り、1シーズン戦う監督としては優秀だと思います。
人脈を使った戦力補填なども得意ですね。
でも短期決戦は間違いなく苦手。
情にほだされて使える選手、使えない選手の切り分けが出来ない。
状況に応じて柔軟に打順や継投の入れ替えが出来ない。

また、DH制の監督をやった経験がほとんど無いと言うのも致命傷です。
DH制の投手交代は難しい。
たとえば負けてる試合で中盤以降に投手の打順になれば
代打を出すのが普通です。これで投手交代できる。
ところが、DH制の場合、投手の状態"だけ"の見極めで投手交代を決めねばならない。
そのため、投手交代が遅れがちになります。

今回、走者を残した場面での投手交代が多発しました。
後の投手はすごく投げづらかったと思います。
星野が監督の時代は交流戦は無かったので、
DH制試合の監督経験は日本シリーズのみで、やっぱり結果を出せていません。
それも含め、パリーグの事情や選手のことを知らなさ過ぎですね。
まさかいまだにパリーグよりセリーグの方が強いなんて
さすがに思ってないとは思いますが・・・。

(2)選手の人選
投手も含めて、本来のポジションでない位置を守らざるをえない人が多すぎます。
藤川(抑え→セットアッパー)
岩瀬(抑え→セットアッパー)
西岡(遊撃→二塁)
中島(遊撃→三塁)
阿部(捕手→DH)
GG佐藤(右翼→左翼)
成瀬(先発→中継ぎ)
川上(先発→中継ぎ)
田中(先発→中継ぎ)

投手を先発と抑えしか連れて行かなかったのは大失敗ですね。
先発タイプの投手は連投が効かず、エンジンがかかるのが遅い選手が多々います。
そういう選手を走者を残して中継ぎで使ったため、大事な所で失点しました。
せめて、イニングの最初から投げさせてれば・・・。

また、外野もレフトの本職を一人も選びませんでした。
右翼と左翼ではボールの角度と回転が違いますし、
送球の方向も違うので意外と守り方が変わってきます。
GG佐藤の打撃不信+守備のミスもこんな所に原因があると思います。
一方で遊撃手は選びすぎ。

あと、DHも専門の人が必要。
守らずに打つだけでは試合のリズムが合わない選手がいます。
阿部はDH初めてだったんじゃないでしょうか。
これでは、打てなくても仕方ありません。

(3)選手起用の疑問(準決勝・決勝)
予選も問題はありましたが、選手を温存と言う意味ではまあ及第点だと思います。
でも、決勝トーナメントはおかしかったですね。
予選後準決勝までの1日休み中に首脳陣と選手の間で何かあったのでしょうか

まず、ダルビッシュと上原をなぜ使わなかったのでしょう?
この二人は投手陣の2つの軸と当初から星野自身が指名しており、
フル回転させると思ってたんですが。
結局フル回転したのは岩瀬と川上という、元部下二人でした。

GG佐藤は守備に自信なくしていたにもかかわらず起用して、
守備のミスを連発しました。ここは打撃は目をつぶって森野を使うべき。
どうしても使いたいなら、
 DH:稲葉、右翼:GG佐藤、左翼:森野
 1塁:稲葉、右翼:GG佐藤、3塁:新井
という手もあったと思います。(稲葉1塁、DH、新井3塁はシーズン中経験有り)

(4)NPBの怠慢
もっと根本の原因はこれからすべきことと重なりますが、
NPBが真剣に国際試合に勝つことを考えているか?です。
最初にいちばん簡単なことで、レギュラーシーズンに国際球を用いること。
あと、国際試合中はリーグ戦を中断すべきですね。
今回、表裏でレギュラーシーズン重視を理由とした五輪辞退者が多かったようです。
レギュラーシーズンを中断しないなら、全アマチュアで出るべき。

韓国は、アテネオリンピックは地方予選で敗退して五輪に出られなかったため、
それを反省として国際球を使うことにしてリーグ一体で協力して、
金メダルを取れるチームを編成しました。

次は日本の番です。
まずは、来年3月のWBCの監督を誰にするかですね。
星野がやる気見せてるらしいですが、冗談もほどほどにして欲しいものです。

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八方尾根スキー

2/2 AM7:45 朝一の八方尾根スキー場
兎平の上から。
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W31CAで撮影

携帯なのでどうしてもスミアはでますね。

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【中日】53年ぶり日本一

リンク: nikkansports.com
中日が53年ぶりに優勝しました。名古屋出身として素直にうれしいですね。これまでリーグ優勝は何回もあり、コンスタントに強かったわりに最後の最後でこけてばかりでしたから。

さて、今回の日本シリーズを総括します。

両チームに勝敗数ほどの力の差はなかったと思います。
ただ、落合監督の勝負に対する気迫がすごかったですね。
一方のヒルマン監督は直前に大リーグの監督就任会見のために渡米するなど、今ひとつ集中力に欠けていたと言わざるを得ません。その差が微妙に勝負運に影響した気がします。

特に第3戦で、1回の大量得点の後の守りで序盤なのに前進守備をして1点を防いだり、今日の第5戦で完璧な投球をしていた山井を9回に替えたり(実際は山井がまめをつぶして9回を投げられなかったようですが)、とにかく昨年と違ってなりふり構わず勝ちを取りに来てました。

日本ハムは、稲葉の不調が大きかったです。クライマックスシリーズでは好調だったんですが、日本シリーズでは大きく調子を崩しました。そのためにセギノールの打席前にあまりランナーが溜まらず、四球で逃げる事が出来たケースが多々ありましたし、前を打つ森本、田中賢にもプレッシャーをかけてしまいました。5番に落とす手があったんじゃないかなぁ。そのとき3番を誰に任せるかの問題はありますけど。

一方、中日は日本シリーズを通して不調だった選手がいませんでした。ウッズはほぼ抑えられましたが、前後の森野、中村が好調でそれを隠す事が出来ました。

あとは投手の枚数の差でしょうか。
武田勝がクライマックスシリーズから引き続き調子を上げれなかったのが大きかったです。

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中日、2年連続日本Sへ

リンク: nikkansports.com.

さて、日本シリーズで対戦する両チームが決まりました。
パリーグはシーズン成績とおり日本ハム、一方セリーグはシーズン2位の中日が進出し、昨年と同じ対戦となります。

応援していたロッテは2年前の再来は達成出来ず残念でしたが、まあ、実力通りですね。爆発力はある物の、緻密さが足りなかったようです。ただ、ズレータがいればさらに爆発力がまして欠点を補えたかも・・・と思うと、実に残念。

中日は巨人に圧勝でした。巨人は2年前の日本シリーズの阪神同様、試合の無い期間に休養を取っていた主力選手が多かったそうで(でも一応、紅白戦をやっていただけ、温泉行ったり引っ越ししてた(!)阪神よりましですけど)、ゲームの流れを結局最後までつかめないまま終了してしまいました。
#ま〜た「試合勘が戻せなかったのが原因」とかさんざん言うんだろうなぁ。日ハムはどうなのよ?

で、日本シリーズはどちらが勝つか。中日が凄まじく強そうに見えましたが、よく見ると相手投手の失投をウッズがホームラン出来ただけのようにも見えます。日ハム投手陣はあんな失投はまずしない。中日投手もコントロールが今イチ安定せず四球が多いです。

ということで4勝2敗で日ハムが勝つと予想します。中日にはそろそろ日本シリーズで勝たせてあげたいんですけどねぇ・・・。

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今日はここ

今日はここ
雨なのに来てます。只今風速11m!

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ツール・ド・フランス優勝記念 トレック購入

ランストレックを駆ってツール7連覇・引退後、昨年今年とツール自体がドーピング問題でグダグダ状態でしたが、とりあえず今年のツールはランスも所属していたディスカバリーチャンネルTEAMのコンタドールが、同じくトレックを駆って優勝しました・・・たぶん。
ということで(?)自転車が増車されました(笑)。
#実際に購入したのは私じゃないんですけどね。その話は後日。

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左が今回増車されたTREK 7.3FXです。右は愛車FELT SR81。


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お気楽仕様でございます。キャリア、スタンド付き。


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ランスの7連覇のお印が記されてます。


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キャッツアイのLEDヘッドライト、スピードメータは余っていたものを取り付けました。


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TOPEAKのキャリアを付けました。

同じクロスバイクといってもSR81とは乗り味はずいぶん違います。
SR81はブレーキはキャリパーではないですが、限りなくロードに近いフラットバーロード。タイヤは25mm幅、コンポは105フロントフォークはカーボン
一方7.3FXはMTB寄りのクロスバイク。タイヤは32mm幅、コンポはDeore、フロントフォークはクロモリ
タイヤの太さの違いが大きく、7.3FXの方が路面を気にせずに乗れます。SR81はハンドルを少しカットしてる事もあり、また、ロードのコンポを使ってる事から速度は出しやすいです。

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交流戦を終えて

さて、プロ野球は交流戦を終えてまた明日から同一リーグでの戦いに入るわけですが、今年の交流戦を総括したいと思います。

初戦で危惧していた結果どおりでしたね。
パ74勝、セ66勝と、パリーグが大きく勝ち越しました。セリーグは弱くなっちゃってます。パリーグが強くなってるとも言えます。5年くらい前まではほぼ同じか、セリーグの方が強かった気がしますが、だいぶ差がついてますね。
原因について考えてみました。

1.球場の広さ
時期的には日本ハムの北海道移転、近鉄の消滅、楽天の誕生、が関係していると思います。札幌ドーム(両翼100m、中堅122m)、フルキャスト宮城(両翼101.5m、中堅122m)は、かなり広いです。東京ドームは公称両翼100m、中堅122mですが、実測両翼95mしかないと言われ、さらに両翼と中堅がほぼ直線で結ばれているため、結果的に非常に狭い球場となっています。甲子園、ナゴヤドームは比較的大きいですが、広島、神宮、横浜はすごく狭いです。

もともとパリーグはDH制度を採用していたため、投手が思い切って攻められる(報復が無いため)といわれていましたが、球場が広ければさらに投手は思い切って攻めやすく、速球内角主体の組み立てになります。また、野手は強肩で足が速い選手が育ちます。総じてパリーグの方が球が速く強肩で足が速い印象があります。

2.FA制度
読売によるパリーグからの主力強奪が増えた時期とも一致します(小笠原、谷、イ・スンヨプ、豊田、パウエル、小阪、など)。セリーグの上位チームは1軍平均年齢が高い一方、パリーグの上位チームは1軍平均年齢が低いです。パリーグは育てるしかないチーム事情が結果的に良い方向に向かいました。

3.ファンの増大
地上波テレビ中継は少なくなったとはいえ全国的には相変わらず巨人戦が中心ですので、 それしか見れないファンはいまだにセリーグが人気を圧倒していると思われてますが、 上記の日ハムの移転、楽天の誕生等で、球場へ足を運ぶファンは、いまやセリーグと大差なくなりました。札幌ドーム、福岡ドーム、フルキャスト宮城、千葉マリンは土日は満員、平日でも結構人が入ってます。少なくとも、神宮、横浜、広島よりは観客動員率は高いです。

参考:2006年度本拠地平均観客動員率
名ド:85.5% 甲子:85.7% 神宮:47.5% 東ド:86.9% 広島:43.2% 横浜:49.3%
札ド:58.1% グド:49.0% 福ド:83.9% 千葉:65.7% オリ:57.2% 宮城:60.9%
※オリックスは大阪ドームと神戸グリーンスタジアムの平均

セリーグのアンバランスさが目立ちますね。ヤクルト、横浜は日ハムに倣って本拠地を地方へ移動させた方が良いと思われます。広島は・・・新球場に期待?どこぞの盟主様はリーグ全体、プロ野球全体を盛り上げようという考えはないですからねぇ。中日、阪神も同様。

一方パリーグは西武以外は好調。また、パリーグは今年、共同出資会社を設立しました。 共同でマーケティングを行うらしいです。今でもソフトバンクや楽天の試合はネット中継で見れますが、来年度からはパ全試合がネット中継で見れるようになるとのこと。

これまでパリーグの選手は満員の球場に慣れていなくて臆するところがありました。でも最近はこのように結構観客がいるので、満員で臆することも無く、またモチベーション高くプレーしてます。

4.プレーオフの導入
3シーズン前からパリーグでは導入され、今シーズンからセリーグも導入します。シーズン成績3位以内に入ればプレーオフ勝ち抜けで日本シリーズに出られる可能性があり、下位球団でも3位に手が届く可能性があるため、シーズン終了まで消化試合は少なくなります。これは下位球団のレベル底上げに大きく貢献していると思われます。

ただ、5割を切った3位球団がプレーオフに参加する是非(2005年西武の例)や、そもそもシーズン成績の重みがなくなるなど、賛否両論があります。

5.外国人などの外様監督の採用
ロッテ:バレンタイン、日ハム:ヒルマン、オリックス:コリンズは、斬新な野球感を日本にもたらしました。楽天:野村は当然として、ソフトバンク:王も外様。西武:伊東だけがOBです。
#広島ブラウンにもがんばってほしいものです。
  ただ、球団の資金力不足はいかんともしがたい・・・。

一方でセリーグは読売や阪神(唯一の例外:星野)など、生え抜き監督にこだわっている球団がありますね。
中日もほぼ同様。こういったところは、球団OBやタニマチの発言力が強すぎて、チーム作りに支障が出ることもありそうです。
比較的外様が多いのは横浜、ヤクルトぐらいでしょうか。

*******
これらの要因がからんで、ここ数年でパリーグが強くなってしまったのだと思います。

セリーグも今シーズンからプレーオフを行いますから、
あとは、不人気球団の地方への移転とそれに伴う大型球場の設営、読売中心の放映権に頼る経営方針の脱却を図れば、
次第に力はつくと思います。ドラフトは逆指名なし、完全逆ウェーバー制で行ったほうが、セリーグにも長期的には利益をもたらすでしょう。

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パ6球団の全勝で幕開け 3年目のセ・パ交流戦

リンク: asahi.com
あはは。セリーグ弱〜。
ま、偶然でしょうけど。でも・・・

・巨人の打線が通用しない
  高橋が先頭打者ホームラン打ったけど負け。
・中日の投手陣が通用しない
  ロッテに8点取られる。
・広島が1点も取れない
  相手は急遽先発のクローザーなのに。
・横浜が接戦で負ける
  ここは連敗中だし、相手はエースなので仕方無しか。
・阪神のJFKが点取られる
  久保田いきなり点取られてるし。
・ヤクルトが投手陣の継投でやられる
  今年は楽天強いぞ。

と言うわけで、結構重症か?

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今日はここ

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